この度は、たくさんあるサイトの中から当ブログ「StarTOurs」にアクセスしていただき、本当にありがとうございます!
このページでは、当ブログのコンセプトとわたしのプロフィールを紹介します。
当ブログ「StarTOurs」では『アラフォーOLが好きな時に旅をし、酒を飲み、推し事をする』をコンセプトとし、すべて運営者ひろの体験談に基づいて、以下のカテゴリーを中心に発信しています。
当ブログで発信するカテゴリー
- ライフスタイル
- 旅ログ
- 酒レポ
- 通訳案内士の実情
わたしの人生の大テーマは、“自分の人生の舵を自分で握る”こと。
いまや人生100年時代とはいえ、毎日8時間会社に勤め、それ以外の時間で自分のやりたい事をする。
これって何か矛盾していませんか?
何のためにわたしたちは人生を謳歌しているのでしょう?
「定年まで会社勤めで消耗し、余暇を楽しんで人生を閉じる」という、
過去のロールモデルはもう通用しなくなりました。
定年まで会社に勤めても、余暇を楽しめるほど年金はもらえない。
定年まで会社に勤めた後に思いっきり旅に出れる程、老化は甘くない。
自己紹介のつもりが、厳しい言葉が並んでしまいました。
でも…どうでしょう?
心が少しざわつきませんか?
まったく的外れではないと思っています。
円安、物価高、増税、裏金、移民、戦争…
この世はハードモードすぎる!!!
でもだからこそ、わたしを幸せにできるのはわたしだけ。
あなたを幸せにできるのはあなただけ。
わたしがわたしを幸せにしている方法をお伝えすることで、これを読んだあなたが、あなたを幸せにするヒントが得られるといいと思っています。
なんてったって、わたしはわたしを幸せにするプロですから!
そして『ライスワーク』のための会社勤めから
『ライフワーク』にしたい通訳ガイドを目指している
ありのままの日常をできるだけ公開することで
今、通訳案内士として活動している方
これから通訳案内士を目指す方
通訳案内士を本業/専業にしたい方
そんな方たちの参考に少しでもなれれば幸いです。
わたしの”やりたい仕事”の1歩目が通訳案内士だったため
実例は通訳案内士実況が多くなるかもしれませんが
広い意味で言えば『会社以外で自力で稼ぐ』方法=『複業』の獲得です。
会社に勤めるのは…”自分の人生の舵”を会社に握られていると思いませんか?
一次情報に基づく情報を発信します
上記のコンセプトに基づき、わたし自身が複業の実践家として自分磨きに励み続けている経験から、
次のような一次情報を発信・解説していきます。
- 自ら実践した効果や感想
- オススメの商品・サービスの紹介
- 難所を乗り越え、日常を楽しみまくるマインド
- 多くの人に訪れて欲しい素敵な場所
なお当ブログの発信ジャンル・カテゴリーは固定せず、自身の体験に基づきながら、適時に拡大・進化・深化させていく考えでいます。
運営者「ひろ」の経歴
まず、わたしの現在までの経歴を一気に書いていきます。
(この表は適時に更新しています)
1988年04月 (00歳) | 東京都渋谷区で誕生→高校卒業まで過ごす |
2007年04月 (18歳) | 単身イギリスへ、大学・大学院へ進学 |
2013年07月 (25歳) | 大学院卒業、帰国し旅行会社に就職(営業職) |
2017年12月 (29歳) | 製造業界へ転職(事務職) |
2024年02月 (35歳) | 三度目の正直で 通訳案内士 資格取得 |
2025年01月 (36歳) | HP内ブログ「StarTOurs」開始 |
わずか数行にまとまる人生ですが、なかなか濃い日々を過ごしてる部分もありますので、ご興味があれば読んでいってください。
目立ちたがり屋で暇に耐えられない学生時代
会社員の父と専業主婦の母の元で長女として生まれました。
動いていないと死ぬマグロか!というほどに毎日に予定を詰め込む日々。
小学生の時は習い事三昧。
週3の水泳と、週2の英語、土曜には朝からバドミントン、バレーボール、バスケットボール。他に陶芸を習い、スポーツクラブにも入っていました。
習い事のはしごは当たり前。都心をキックボードで爆走して通っていました。
体を動かすのが好きでしたが、勉強は比較的好きなほうでした。
中学校は相対評価だったのでオール5、中一春の英検5級受験は満点合格。
ただ、あくまでも他よりちょっとコツをつかんでいた程度。
塾に通うこともなく、公立の小中学校と、すべり止めで受かった高校に通いました。
本当に、どこにでもいる女子高生でしたよ。
井の中の蛙大海を知る!価値観が定まる大学生活
2007年、東京にある私立高校の英語科を卒業したわたしは、高校時代の恩師のすすめもあってイギリスの大学に進路を定めました。
ただ…到底足りない英語力。
イギリスの大学は3年制で、日本人は通常1年間の準備コース(Foundation Program)を履修してから学部へ入学します。
足りなかった語学力を及第点に上げるため必死に猛勉強!
・・・は、しませんでした。
そんなこと考える暇もないほど、毎日が刺激的で。
英語が話せるか、話せないか、なんて選択肢はないんです。
英語を聞いて理解して、話してモノにしないと生きていけないんです。
イギリスにわたったその日から、同寮の先輩、部活の友に、学部の友、先生。
たくさんの方々に支えられとてつもなく楽しい日々を過ごしました。
もし今、タイムマシンでいつの時代に戻りたい?と言われたら、間違いなくこの大学での日々に戻ると即答します。
指導してくれた教授の助言もいただき、そのまま大学院へ。
こいつら全員きっと頭おかしいんだ…と毎日つぶやくほど難しすぎる議論の飛び交う日々でしたが、無事に大学院も卒業することができました。
ただ、教授にいただいたアドバイスが引っかかりました。
『あなたの主張、悪くはないのだけれど、ビジネスの観点が何もないの。
この世の出来事は何一つ、お金を無視して論じることはできないわ。』
言われてみれば納得しかないのですが、言われるまで気づきませんでした。
これがすべてではないですが…博士課程ではなく、社会に出ることに決めました。在学中にイギリスでのビザシステムも変わり、現地では働けず日本に帰国、日本企業で働くことにしました。
在りかたを問われ続ける20代後半
新卒として就活をしたものの、大学院卒を取り扱ってくれない企業が多くありました。
正直、大手であればあるほど『上切り』する企業が多いのです。
海外の環境では男女問わず学びたい事、研究したい事があれば大学院に進みます。進学しない友達のうち、卒業時に就職が決まっていた子はほんの一握り。『この後しばらく旅をしながら考えるよ』や、『とりあえずやってみたいと思ったことをやってみてから考えるかな』という友人がほとんどの中、卒業後即就職を選んだ自分はむしろ真面目で就業意欲があるお得物件、ぐらいの気持ちでいたのですが…日本での『働く』という感覚に一番最初の違和感を持った瞬間かもしれません。
それでも新卒として、しかも7月卒業後暇ならすぐ働いてみるか?と9月に新入社員として入社させてくれた会社には感謝しています。
就職したのは旅行会社で、日本人向けに海外旅行を専門に販売する会社でした。
中小企業だったからこそ、他の大手旅行会社では積めない経験を存分にさせてもらいました。
しかし…旅行業界を選んだのに旅行に行けないんです。
新卒としての給料は低い方ではありませんでしたが、給料が上がらない。
休みも取りにくく、時短で帰るママさん達の顧客の問い合わせにも対応しなければなりません。
こんな予定だった?
わたしはどうしたい?
これが目指していた生活か?
30代に入る手前、『この生活は60歳まで続けられるのか?』と自分に問うた時に、『無理』と即答したのは当たり前のことでした。
友人の紹介で転職した先は製造業の営業事務。
全く異業種どころか興味もない業界ですが、
*固定給がもらえる
*基本土日休み
*単純作業で頭を使わなくていい
この3点だけを望んで転職しました。
自分の人生は自分が主役でなければならない
とにかく体力と若さゴリ押しで、残業しようと休日出勤しようと仕事を続けた旅行会社時代の生活が続けられないのであれば、どうするか。
(せめてその分お給料が高ければ別の選択肢もあったのかもしれませんが…)
そもそも、約4年の社会人生活で、会社員が自分にあわないことはわかりきっていました。
とにかく自分と向き合い、理想の生活、人生、将来を考え続けた結果、
生涯会社員というのはまず真っ先にありえない未来。
旅行会社時代に転勤で始めたひとり暮らしも、転職とともに一度実家に出戻り、生活基盤がある程度整ったら会社員は辞めよう。
とりあえず3年でカタチにして会社員は卒業だ!
そう掲げた3年後、世界は未曾有の事態に見舞われました。
コロナウイルスの世界的大流行
グローバライゼーションの進んだ現代で、ヒト・モノ・コトのボーダレス化は、容易にウイルスも拡散。
さて・・・
ここからどうするべきか。
ピンチですらない、永遠にチャンスターン
思い描いていた3年後にはなりませんでしたが…それは果たしてピンチなのか。
計画通りにいかないなんて、人生では日常茶飯事ではないですか。
それであれば、その一瞬を全力でものにするだけです。
会社員卒業はとりあえず先送りにし、固定給をもらうためだと割り切って仕事は継続。
在宅勤務になると自動的に通勤に奪われていた往復2時間が毎日生まれます。
外出できない、旅に行けない、人に会えない…でも時間がある、準備ができる。
むしろこれは神様が強制的に作ってくれたチャンスタイム!
この時間を使ってポストコロナの人生設計を決めました。
そしてこの間にとった『国際唎酒師』と『全国通訳案内士』資格。
この2つを軸に、仕事をしていこうと”決め”たのです。
まさに今がポストコロナ時代の幕開け。
ここから自分の”好き”に囲まれまくる人生を航海しつづけていくために、このブログも開設しました。
当ブログ「StarTOurs」では、こんなわたしの体験・経験を通じて、皆様に価値ある情報をお届けしていきます。
ブログ運営者「ひろ」の主な活動内容
わたしは“自分の人生の舵を自分で握る”をメインテーマとして、以下のプラットフォームで情報発信活動を続けています。
ひろの情報発信活動
- ブログ
- Kindle出版
情報発信メディア①:ブログ「StarTOurs」
当ブログ「StarTOurs」では『アラフォーOLが好きな時に旅をし、酒を飲み、推し事をする』をコンセプトとし、すべて運営者ひろの体験談に基づいて、以下のカテゴリーを中心に発信しています。
当ブログで発信するメインカテゴリー
- ライフスタイル
- 旅ログ
- 酒レポ
- 通訳案内士の実情
わたしの人生の大テーマは、“自分の人生の舵を自分で握る”こと。
- 自ら実践した効果や感想
- オススメの商品・サービスの紹介
- 難所を乗り越え、日常を楽しみまくるマインド
- 多くの人に訪れて欲しい素敵な場所
などの情報を掲載しています。
なお当ブログの発信ジャンル・カテゴリーは固定せず、自身の体験に基づきながら、適時に拡大・進化・深化させていく考えでいます。
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情報発信メディア②:Instagram「@hiro.travelling.sake.guide」
コロナ禍から始めたInstagramでの情報発信。
自分が飲んだ日本酒情報の投稿から始まったアカウントですが、現在は酒×旅をテーマに不定期更新しています。
主にリアルタイムでの更新はInstagramのストーリーが頻度高め。
推し事について更新することもあります。
お仕事についてのご依頼、実際にお会いした方からのご連絡以外には目を通してもあまり返信はしていません。(スパムや無理なお願いも多いため…)
ただ、ご質問などについては可能な限りお応えできればと思っています。
情報発信メディア③:Kindle出版(電子書籍)
2025年、ついにKindleにて書籍を出版いたします。
出版作業完了次第、こちらにも掲載予定ですので、もう少々お待ちください。
現在出版中のKindle
- 1冊目「」
Kindle Unlimited会員の方はすべて無料で読むことができますので、ぜひ読んでください。
Kindle Unlimited会員にならなくても、手に取りやすいリーズナブルな価格で販売しています。
さいごに
ここまで長かったですよね!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
このブログはわたくし“ひろ”と共に、時代と共にどんどん進化していきます。
当ブログを読んでいただくことで、これからの時代を幸せに生きていくヒントを1つでも持ち帰っていただけると幸いです。
これからも当サイト・ブログ「StarTOurs」と運営者「ひろ」をよろしくお願いします!